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〜梅のふるさと〜みなべ

"梅の里"みなべ町は全国でも屈指の梅の産地です。有名な梅の品種、"南高梅"発祥の地で,南高梅といえば「みなべ」,「みなべ」といえば南高梅なのです。梅の花の時期には、"一目百万本"といわれる南部梅林が一面にきれいな花を咲かせます

梅の里はどこにあるの?というと、和歌山県です。和歌山県はどこにあるの?というと、紀伊半島の南で、実は本州最南端の、あったか〜いところです。南の方の海では、春から夏にかけてクジラがやってきて、ホエールウオッチングができたりもします。"梅の里"の近くには、温泉と白良浜で有名な白浜もあって、とってもいいところなんですよ。

ご存じない方もおられるかも知れませんが、和歌山県は日本で最も多くの梅を生産しています。なんと、全国の梅の約50%を産出しているのです。そして、右のグラフをご覧いただければお分かりのように、そのなかでもみなべいなみ管内は屈指の梅どころです。



みなべまでのアクセス

新大阪から南部駅まで、特急で約2時間30分

大阪から、車で約2時間
関西国際空港から、車で約1時間30分

羽田空港から南紀白浜空港まで、約1時間
南紀白浜空港から南部まで車で約40分